会話が生まれる、キッチンへ。
料理中も、家族の様子を見たい。
対面の配置、配膳しやすいカウンター、家電と食品の収納を一緒に検討。料理から片付けまでの動きを整えます。
相談で確認すること配管・換気の経路、通路の幅、設備の寸法。
このアイデアを相談する暮らしに、笑顔の花を咲かせる。
RENOVATION
家事がしやすい。片付けやすい。好きな時間が増える。
毎日の「こうだったら」を、住まいのかたちに。

02 / EVERYDAY IDEAS
いつもの不便から考える、住まいのアイデア集。
料理中も、家族の様子を見たい。
対面の配置、配膳しやすいカウンター、家電と食品の収納を一緒に検討。料理から片付けまでの動きを整えます。
相談で確認すること配管・換気の経路、通路の幅、設備の寸法。
このアイデアを相談する収納はあるのに、物が出たまま。
使う場所に合わせた収納や、家族で共有できる定位置を検討。家具を置く前提から、空間全体を見直せます。
相談で確認すること入れたい物の量・寸法、扉の開き方、コンセント。
このアイデアを相談する掃除と、毎日の使いにくさを減らしたい。
浴室・洗面・トイレを見直し、清掃性や使いやすさを検討。収納や室内干しの位置も、生活に合わせて考えます。
相談で確認すること設置できるサイズ、換気、段差、工事中の使い方。
このアイデアを相談する部屋が細かく分かれ、暗く感じる。
間仕切りや建具、床・壁の色、照明を見直し。つながりと使い分けを両立する空間を考えます。
相談で確認すること動かせない柱・壁、既存の床や天井、採光条件。
このアイデアを相談する03 / MAKE ROOM FOR JOY
機能に加えて、好きな時間を過ごすためのリフォーム。
プロジェクターと照明、映像を映す壁面、配線をまとめて計画。大切なのは、機器だけでなく「どこで、どう楽しむか」。
明るさ、投影距離、音の伝わり方、機器の設置場所を確認します。
キッチン横のカウンターを、食事にも、読書にも。椅子の高さや足元、照明まで合わせて考えると、自然と人が集まる居場所になります。
畳のスペースを、昼寝やお子さまの遊び場、客間に。段差の有無や建具の選び方で、リビングとのつながり方を考えられます。
紹介写真の内容をそのまま施工できるとは限りません。建物の構造や音・設備の条件を確認し、ご希望に合う方法を検討します。
こんな暮らしがしたい、と相談する04 / BEFORE & AFTER
南田辺の戸建てリフォーム。窓とキッチンの位置を手がかりに、施工前後を見比べてみてください。
明るい木目の床と窓下収納で、LDKの印象が変わりました。
施工事例ページでは、和室と造作棚の変化もご覧いただけます。
05 / RENOVATION KNOW-HOW
打ち合わせで使える、4つの確認ポイント。
家族それぞれの不便を出し、優先順位をつけます。設備を先に決めるよりも、工事の範囲と予算の配分を考えやすくなります。
設備のメーカー・品番、材料、数量、撤去・処分、下地補修などの範囲を確認。「一式」の項目は、何が含まれ、何が別途になるか聞いておきましょう。
壁や床の内部は、解体後に状態が分かる場合があります。追加工事が必要になった場合、説明・見積・合意をどう進めるか、先に確認します。
キッチンや浴室が使えない期間、家具の移動、音やほこり、仮住まいの必要性。普段の生活に照らして、工事の進め方を相談します。

床材の条件、工事できる時間、申請の手続き、共用部分との関係などを確認。間取りを動かす場合は、構造や配管の条件も合わせて調べます。
見積の見方を知る参考に:住まいるダイヤル「リフォームの見積チェック」

START WITH YOUR EVERYDAY
今のお部屋の写真、間取り図、好きなインテリアの画像。気になる箇所が分かるだけでも、相談の入り口になります。
戸建て・マンションの別、築年数の目安、気になっている場所。
毎日の不便、家族の過ごし方、実現してみたいこと。
ご予算の目安、希望時期、住みながら工事をしたいか。
06 / RENOVATION QUESTIONS
24の疑問と、相談前に役立つヒント。
気になる質問を選ぶと、回答が開きます。
はい。「片付かない」「冬の洗面所が寒い」など、今の困りごとからお聞かせください。工事したい場所、優先順位、ご予算を一緒に整理し、検討の進め方を考えます。相談前のヒント不便を感じる場面を、家族ごとにひとつずつメモしてみましょう。
はい。設備や内装の一部分から、住まい全体のリノベーションまでご相談いただけます。交換する部分だけでなく、周囲の壁・床や配管にも工事が必要かを確認して範囲を決めます。相談前のヒント気になる場所と、その周囲が写った写真があると話が伝わりやすくなります。
一般に、傷んだ設備や内装を直す工事をリフォーム、間取りや使い方まで見直す工事をリノベーションと呼ぶことが多いです。呼び方だけでは工事の範囲は分からないため、何を変えたいかを具体的に相談しましょう。相談前のヒント「新しくしたいもの」と「変えたい暮らし」を分けて書き出すと整理できます。
分かる範囲で、所在地、戸建て・マンションの別、築年数、希望の工事箇所をお知らせください。間取り図や現状の写真、ご予算・希望時期のメモがあれば役立ちます。図面が見つからなくても、まずはご相談ください。相談前のヒント好きな写真は、「色」「収納」「動線」など気に入った理由も添えておくと便利です。
変わります。設備や材料の種類、下地の状態、配管・配線の移動、搬入経路などによって必要な工事が異なります。広さや写真だけの概算と、現地を確認した見積を分けて考えると、予算のずれを減らせます。相談前のヒント本体価格に加え、撤去・処分・補修・諸経費が含まれているか確認しましょう。
総額だけでなく、工事する範囲、設備の品番、材料・数量、含まれない作業を揃えて比べましょう。「一式」の項目は内訳を確認し、図面や打ち合わせ内容と一致しているか見直すことが大切です。相談前のヒント「含むもの・別途になるもの」を同じ表に並べると比較しやすくなります。
まず、漏水など原因の確認や修繕が必要なことと、見た目・使い勝手の希望を分けます。そのうえで「今回行う」「仕様を調整する」「将来行う」を検討。工事を分けると撤去や養生が重複する場合もあるため、総額で比較します。相談前のヒント設備の希望だけでなく、工事全体で使える予算の上限も共有しましょう。
壁や床を開けて初めて分かる傷みや、途中での仕様変更により、追加工事が必要になる場合があります。理由・内容・金額・工期への影響を確認し、追加工事を始める前に書面で合意する進め方を、契約時に決めておきましょう。相談前のヒント当初の見積で確認済みの範囲と、解体後に判断する範囲を聞いておきましょう。
構造を支える壁や柱、配管、マンションの管理規約などによって条件が異なります。現地と資料を確認して判断します。壁をなくすのが難しい場合も、建具や家具の配置、開口部の工夫で希望に近づける方法を検討できます。相談前のヒント希望の間取りだけでなく、「なぜ変えたいか」も伝えると代案を考えやすくなります。
給排水・換気の経路や床下の高さ、建物の構造などを確認して判断します。移動によって床に段差ができたり、周辺の工事が増えたりする場合もあるため、今の位置で使いやすくする案と比較しましょう。相談前のヒント動かしたい距離だけでなく、配管経路と周辺の補修範囲も確認しましょう。
収納の量とともに、使う場所・高さ・奥行きを合わせることが大切です。しまいたい物の寸法と量、家族の出し入れの仕方を確認して計画します。深すぎる棚や届かない棚を増やすより、定位置を決める方が使いやすいこともあります。相談前のヒントよく使う物を、実際に使う場所の近くに並べてみると必要な収納が見えてきます。
設置場所の広さ、通路、椅子を引くスペースを確認して検討します。食事・読書・家事など使い方に合わせて、高さや奥行き、照明、コンセントを計画。既製家具と造作の両方から、住まいに合う方法を考えます。相談前のヒント今使っている椅子があれば、座面の高さと足元の余裕も測っておきましょう。
素材の汚れの落としやすさに加えて、継ぎ目、段差、手が届く範囲、掃除道具の収納を見比べましょう。お手入れ方法は製品で異なります。ショールームでは、扉や排水口の部品を実際に扱って確かめると選びやすくなります。相談前のヒント今いちばん掃除が大変な箇所を、写真と一緒に伝えましょう。
内窓などで改善が期待できる場合がありますが、窓の性能だけでなく、壁・床の断熱、換気、室内の湿度も関わります。結露やカビが出る場所と時期を確認し、住まい全体の条件から対策を考えます。相談前のヒント気になる窓の写真と、結露が出る季節・時間帯を記録しておくと役立ちます。
色や木目は、面積や光の当たり方で印象が変わります。できるだけ大きなサンプルを現地で見て、昼と夜の照明、残す家具・建具との組み合わせを確認しましょう。質感や手触り、お手入れの方法も選ぶ材料になります。相談前のヒント床・壁・建具を別々に決めず、候補を一緒に並べて見比べましょう。
将来の暮らし方も含めて検討すると、工事のやり直しを減らしやすくなります。段差だけでなく、扉の開閉、通路幅、手すりの取り付け位置と下地も確認。ご本人の動きや身体の状況に合うことを優先して考えます。相談前のヒント実際に家の中を歩き、立ち座りや移動で困る場面を確認してみましょう。
工事範囲、設備の納期、建物の状態によって異なります。工事そのものの日数に加え、現地確認、プラン決定、材料の手配にかかる時間も必要です。入居や引っ越しなど動かせない予定があれば、最初に共有してください。相談前のヒント「完成してほしい日」と「設備が使えない期間」を分けて相談しましょう。
部分的な工事では可能な場合がありますが、水まわりの停止や音・ほこり、工事する場所と生活する場所の分け方を確認して判断します。小さなお子さまやペット、在宅勤務の状況も含め、工事を分ける方法や仮住まいを検討します。相談前のヒントキッチン・浴室・トイレを使えない日を、工程表で確認しておきましょう。
工事範囲や作業・搬入の経路によって、室内移動で対応できる場合と、別の場所への保管が必要な場合があります。誰がどの荷物を動かすのか、養生や保管の範囲、費用の扱いを着工前に決めておきましょう。相談前のヒント残す大型家具は、幅・奥行き・高さと移動できる経路を確認しましょう。
工事日程、音が出る作業、車両の出入りなどを、必要な範囲へ事前に伝える段取りを相談します。工事中は連絡窓口と連絡方法を決め、変更の希望や気になることをまとめて共有すると行き違いを減らせます。相談前のヒント近隣への案内を誰が行うか、不在時の立ち入り・鍵の扱いも確認しましょう。
管理規約や工事細則で、工事申請、作業時間、床材の遮音性能、資材の搬入などの条件を確認します。窓・玄関扉などは専有部分と共用部分の区分にも注意が必要です。材料を決める前に、管理会社や管理組合に確認しましょう。相談前のヒント管理規約・工事細則と、必要な申請書類を早めに取り寄せておきましょう。
はい。購入前から、希望する工事ができるか、建物の状態や総予算も含めてご相談いただけます。購入費だけで予算を使い切らないよう、工事費、諸費用、入居時期を合わせて計画します。相談前のヒント気になる物件の販売情報と、変えたい場所のメモをご用意ください。
利用を考える場合は、契約・着工前の計画段階で確認しましょう。対象地域、工事内容、製品、申請時期などの条件は制度によって異なります。受付状況も変わるため、自治体や実施機関の最新情報で確認し、利用できる前提だけで予算を決めないことが大切です。相談前のヒント気になる制度の公式ページと、申請に必要な書類・期限を確認しましょう。
仕上がりや設備の動作を一緒に確認し、気になる箇所を記録しましょう。工事の保証と製品の保証は、対象・期間・窓口が異なる場合があります。契約前に内容を確かめ、引き渡し時には図面・説明書・保証書をまとめて保管してください。相談前のヒントお手入れ方法と、不具合が出たときに連絡する窓口まで確認しましょう。
気になった質問と、今のお住まいのことをお聞かせください。
見積・工事の進め方を知る参考に:
住まいるダイヤル:リフォームの見積書に関する相談 / 住宅リフォーム推進協議会:リフォームの上手な進め方
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